長方形リビングの配置で失敗しない!縦長・横長Ldkを広く見せる技
部屋の畳数によって、採用すべき家具のボリュームとレイアウトは大きく変わります。ここでは代表的な広さ別のコーディネート実例をまとめました。
【12畳LDK】コンパクト&多機能重視の配置
12畳前後の長方形リビングでは、家具の厳選が最重要です。ダイニングテーブルは壁付けできる片側ベンチタイプや丸型を採用し、余計な占有面積を削ぎ落とします。ソファは幅140〜160cmの2人掛けを選び、あえてリビングテーブルを置かずにサイドテーブルで代用することで、床面を広く見せる空間設計が成立します。
【14畳LDK】動線重視のスタンダード配置
ファミリー層に多い14畳では、長方形リビングのダイニングテーブルの置き方が全体のバランスを決めます。キッチン対面に4人掛けテーブルを垂直に配置し、リビングスペースにはロータイプのカウチソファをセット。壁沿いに薄型のテレビボードをレイアウトすることで、中央に通路を一本きれいに通すことができます。
【16畳〜18畳LDK】ゆとりあるアイランド配置と贅沢なゾーニング
十分な広さがある16畳〜18畳では、家具を壁から少し離して配置する「アイランドレイアウト」が映えます。幅180cm以上の大型ダイニングテーブルと3人掛けコーナーソファをゆったりと配置しても動線が崩れません。ソファの背面に飾り棚やワークスペースを設けるなど、空間を贅沢に分けるコーディネートが楽しめます。
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