冬の華厳の滝は完全凍結する?青く輝く氷瀑の見頃と雪道対策を徹底解説
秋の紅葉シーズンには数時間におよぶ大渋滞が発生する日光ですが、冬の華厳の滝周辺の混雑状況は比較的穏やかです。県営駐車場などの周辺パーキングもスムーズに入庫できる日が多く、滝の観瀑台でも落ち着いて写真撮影を楽しむことができます。
ただし、冷え込みが強まりテレビ等で氷瀑が報道された直後の週末は、午前11時〜午後14時頃を中心に一時的な人出が見られます。混雑を避け、澄んだ空気の中で青く輝くブルーアイスを鑑賞したい場合は、午前9時〜10時台の早い時間帯の到着を目指すのがベストです。
華厳の滝を堪能した後は、冬ならではの周辺スポットを巡るコースがおすすめです。
- 中禅寺湖畔:湖岸の木々に波しぶきがかかって凍りつく「しぶき氷」が見られる神秘的な湖畔。
- 竜頭の滝・湯滝:華厳の滝とはまた異なる氷と水流の競演が楽しめる奥日光の名瀑。
- 奥日光湯元温泉:冷え切った身体を源泉かけ流しの乳白色の硫黄泉で温められる名湯。雪まつり期間中は氷の彫刻展示も行われます。
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