冬の犬の散歩は命の危険も?実はNgな行動と愛犬を守る防寒新常識

冬の犬の散歩は命の危険も?実はNgな行動と愛犬を守る防寒新常識についての真相をご紹介します。

良かれと思って行っている毎日の散歩習慣の中に、実は愛犬の体を危険に晒すNG行動が潜んでいます。冬場の散歩において絶対に避けるべき代表的な行動パターンは以下の通りです。

最も危険視されているのが、暖房で20℃以上に温まった部屋から0℃近い屋外へ準備なしで急に連れ出すことです。血管の急激な収縮によって血圧が乱高下し、心臓や脳に致命的な負荷をかける「ヒートショック」を引き起こします。

また、「歩いていれば体が温まるはず」と愛犬が震えているのに散歩を続行したり、積雪路や凍結路に撒かれた融雪剤(塩化カルシウム)の上を素足で歩かせたまま放置したりする行為も禁物です。融雪剤は肉球の炎症を引き起こすだけでなく、足を舐めた際に嘔吐や中毒症状を招く恐れがあります。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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