2歳半の靴サイズ平均は何Cm?失敗しない選び方と買い替えの目安
デザインの可愛さや価格の安さだけで選んでしまうと、足の発達に悪影響を及ぼす恐れがあります。運動量が格段に増える2歳半の靴選びにおいて、確認すべき5つのチェックポイントを整理しました。
- 1. かかと部分が硬くしっかりしているか:かかとを手でつまんだ時に簡単につぶれない剛性があるものを選びます。未熟なかかとの骨を垂直に支え、着地時のグラつきを防ぎます。
- 2. 足の指の付け根部分で靴底が曲がるか:靴底全体が硬すぎたり、中央部分で曲がってしまう靴は不適切です。足の指の付け根(前方から3分の1程度)の位置でしなやかに反り返る靴が、スムーズな蹴り出しを促します。
- 3. 太めの面ファスナー(ベルクロ)で甲を固定できるか:スリッポンタイプは脱ぎ履きが楽な反面、靴の中で足が前滑りして指を圧迫します。幅広のベルトで足の甲をしっかり締められる構造が必須です。
- 4. つま先が適度に反り上がっているか:2歳児はまだすり足気味に歩くことが多いため、つま先が少し上を向いた形状(トウスプリング)になっている靴がつまずきや転倒を防止します。
- 5. インソールが取り外せるか:中敷きが外れる靴なら、いつでも足を乗せて捨て寸の残り具合を確認でき、サイズアウトの早期発見につながります。
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