【2026】和装前撮りポーズ決定版!後悔しない指示書とおしゃれ技
ポーズに変化をつけ、ふたりの距離感を縮めるために欠かせないのが和装前撮りアイテムの存在です。ただし、アイテムばかりが目立ってしまっては本末転倒。着物の格式を損なわずに使いこなすテクニックが必要です。
和装小物の代名詞である番傘ポーズ(和傘)は、持ち方ひとつで印象がガラリと変わります。新郎が新婦を優しく傘に入れる「相合い傘」は定番の甘い雰囲気に、傘を肩に担いで凛と立つ姿は力強い和の趣になります。傘の骨組み越しにふたりの横顔をクローズアップしたり、傘を地面に置いて背景のアクセントとして使ったりと、応用範囲の広さも魅力です。
プレ花嫁の間で手作りアイテムとしても定着している扇子プロップスは、胸元で「夫」「妻」の文字を見せる正面ショットはもちろん、口元を隠して目元だけで微笑み合う「ひょっこりポーズ」にも最適です。このほか、赤い水引で作った「寿」の文字や「赤い糸」、お互いの幼少期の写真を持ったカットなど、小物は「ふたりのストーリー」を表現するアクセントとして配置するのが自然に見せるコツです。
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