Kパックの難易度は高い?共通テスト予想問題集の評判と直前対策
共通テストの直前予想問題セットとしては、河合塾のK-パックのほかに、駿台予備学校の「青パック」やZ会の「緑パック」が広く知られている。大学受験シーンにおけるこれら3大パック模試は、それぞれ異なる特徴と難易度傾向を持っている。
駿台予備学校の青パックは、標準的かつ本試験にきわめて近い問題構成を特徴としており、堅実な実力測定に適している。一方、Z会の緑パックは難易度が非常に高く、難関大を目指すハイレベルな受験生向けに尖った思考力・分析力問題が多数盛り込まれている。平均点も最も低くなりやすい傾向がある。
これらに対して、河合出版のK-パックは「最も本試験の標準的な出題傾向とバランスが近い」と評価されている。難易度のベクトルが非常に現実的であり、河合塾が長年蓄積してきた膨大な受験生データと最新の出題傾向分析がフルに活かされているのが強みだ。
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