ワンポイントタトゥーの値段相場は?サイズ別費用と追加料金の落とし穴

ワンポイントタトゥーの値段相場は?サイズ別費用と追加料金の落とし穴の具体的な内容に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。

ネット上の料金表だけを見て「1万円で彫れる」と思い込んでスタジオへ行くと、最終的な支払額が予算オーバーになるケースが少なくありません。施術代金以外に発生する可能性があるタトゥースタジオ追加料金の実情を把握しておくことが大切です。

1. デザイン料・カスタムオーダー費
あらかじめスタジオが用意しているフラッシュデザイン(既成デザイン)から選ぶ場合は追加料金がかからないことが多い一方、彫師にオリジナルデザインを一から描き起こしてもらう場合、デザイン料として数千円〜1万円程度が加算されることがあります。持ち込み画像の修正や複雑なリクエストも追加チャージの対象になりやすいポイントです。

2. タトゥーカウンセリング費用と予約内金(デポジット)
事前の打ち合わせや見学会におけるタトゥーカウンセリング費用は無料のスタジオが多いですが、施術日を確定させる際に「予約金(内金)」として5,000円〜10,000円程度を前払いするシステムが定着しています。この内金は当日の施術料金から差し引かれますが、直前のキャンセルや無断キャンセルをした場合は返金されないスタジオがほとんどです。

3. タトゥーアフターケア費用と衛生ケア用品代
施術直後に貼る医療用保護フィルム(セカンドスキン)や、自宅での保湿に必要な専用アフターケアクリーム・ワセリン代として、約1,000円〜3,000円のタトゥーアフターケア費用が別途必要になる場合があります。市販の保湿剤で代用できるケースもありますが、スタジオ推奨のケア用品を購入する予算もあらかじめ見込んでおくと安心です。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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