カリビアンビーチ最新攻略!料金・混雑やスライダーの注意点総まとめ
館内の安全維持と衛生環境を保つため、カリビアンビーチでは細かな持ち込み規制とマナー基準が敷かれています。トラブルを未然に防ぐためにも、以下のポイントを事前に把握しておく必要があります。
まず、浮き輪の持ち込みについては一般的なドーナツ型の浮き輪(直径100cm程度まで)やアームヘルパー、ライフジャケットは問題なく使用できます。ただし、大型のイルカ型フロート、2人乗り以上の大型ボート、オール付きのゴムボートなどは、プール内の視界を遮り危険と判断されるため持ち込みが禁止されています。なお、館内には無料で利用できる電動空気入れが設置されています。
次に、飲食の持ち込みは衛生管理上の観点から原則禁止となっています。お弁当やファストフードなどの館内への持ち込みは認められておらず、水分補給用のペットボトルや水筒のみ許可されています。食事をとる場合は、館内2階にあるレストランコーナーや軽食売店を利用する形となります。
そして、最も厳しく管理されているのがタトゥー(刺青・タトゥーシールを含む)の規制です。館内では原則として露出が禁止されており、タトゥーがある場合はラッシュガードの着用やテーピング、サポーターなどで完全に覆い隠すことが義務付けられています。プールサイドでの監視員による目視チェックが行われており、露出が発覚した場合には退場措置となる場合があるため、万全の対策をして入館してください。
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