櫻井修の現在!櫻井翔の弟の結婚相手と電通でのキャリアを徹底追跡
大学ラグビー界のスターとして輝いた櫻井修氏ですが、大学屈指の経済学部で学問を修めたのち、卒業後の進路として選んだのは大手広告代理店である電通でした。2017年4月に入社を果たしています。
入社当時は、父親である櫻井俊氏が旧郵政省出身で総務事務次官まで上り詰めた大物官僚であり、退官後に電通グループの執行役員副社長(後に取締役)に就いた経緯があったため、一部週刊誌やネット上で「コネ入社ではないか」との邪推が飛び交ったことも事実です。
しかし、実際の現場での見方はまったく異なります。電通は伝統的に大学スポーツで結果を残した屈指の体育会系人材を重視する風潮があり、なかでも知性とタフな体力を兼ね備えた慶應ラグビー部出身者は毎年高い評価を得る実績があります。修氏自身、学生時代から抜群のリーダーシップとコミュニケーション能力を誇っており、実力で採用の門戸をこじ開けたというのが社内の定説です。
電通入社後の修氏は、クライアントやパートナー企業と向き合う営業・アカウントプロデュース部門などに配属され、着実に実績を積み上げてきました。現在では入社10年目を迎える脂の乗った中堅社員として、大規模なプロモーションや統合マーケティング戦略を手掛けるチームの中核として手腕を振るっています。父親の威光に頼ることなく、純粋なビジネスマンとしての信頼を社内外で確立しています。
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