コストコ幕張の完全攻略ガイド!2フロア構造の注意点と混雑回避術

コストコ幕張の完全攻略ガイド!2フロア構造の注意点と混雑回避術の重要ポイントを解説します。役立つ情報がチェックできます。

全国に展開するコストコの大半は1フロアの平屋構造ですが、幕張倉庫店は都市型店舗の先駆けとして売場が1階と2階に分かれた2フロア設計を採用しています。この独特な構造を理解していないと、無駄な上下移動が発生して体力を消耗してしまいます。

売場構成は明確に分かれています。

・2階フロア:エントランス(入店ゲート)、家電、アパレル、日用品、キッチン雑貨、書籍、ヘルス&ビューティー、調剤薬局、メガネ・補聴器コーナー
・1階フロア:生鮮食品(肉・魚・野菜・果物)、ベーカリー、デリ(惣菜)、冷凍・冷蔵食品、酒類、フードコート、レジカウンター、メンバーシップカウンター

買い物はまず2階のエントランスからスタートし、大型カート専用のオートウォーク(傾斜スロープ式エスカレーター)に乗って1階へ降りていく流れが基本動線となります。

ここで最も注意すべきなのが、「レジ会計は1階にしかない」という点です。2階で商品をカートに入れた後、1階に降りて生鮮品を選び、最終的に1階の集中レジでまとめて精算します。もし1階に降りた後に「2階の日用品を買い忘れた」と気づいた場合、大きなカートを押したまま2階へ戻る動線は非常に混雑し、移動にも時間がかかります。2階で必要な消耗品や衣類は、1階に降りる前に確実にピックアップしておくのがスマートな買い回りの鉄則です。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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