昭和の大スター石原裕次郎、20代の破格すぎる生き様と現在も続く伝説
2026年現在、X(旧Twitter)やYouTube、5chの昭和芸能板などでは、石原裕次郎の若い頃の映像や画像が再び注目を集めている。特に「モノクロ映画なのに色気がすごい」「現代の韓流スターに通じる二枚目」「若い頃の身長とスタイルが異常」といった声が若年層からも上がっているのが興味深い。
実際にX上では、#石原裕次郎20代や#狂った果実のハッシュタグで、当時のスチール写真や歌唱動画が頻繁に拡散されている。特に2026年から2026年にかけての昭和レトロブームで、20代の裕次郎を「日本初の色気枠俳優」と捉える投稿が増加。Z世代を中心に「北村匠海や横浜流星と並べても全く遜色ない」「むしろ所作が男前すぎる」というコメントが目立つ。
一方で、5chや知恵袋では「実際は演技が下手だった」「兄の七光りでは?」という論争も根強い。だが、当時の映画評論家・淀川長治は裕次郎の芝居について「彼は演技をしているのではなく、そこに存在している」と評したという。これは、メソッド演技以前の「存在型スター」である裕次郎の本質を鋭く突いた言葉だろう。
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