ボタン電池の捨て方と発火リスク!絶縁手順や無料回収ボックスを徹底解説
形状が似ているため混同されがちですが、「ボタン電池」と「コイン電池」は規格も処分ルートも明確に異なります。処分する前に、手元の電池がどちらに該当するか型番のアルファベットを確認しましょう。
【ボタン電池(厚みがあり、ボタンのような形状)】
型番の頭文字が「LR(アルカリボタン電池)」「SR(酸化銀電池)」「PR(空気亜鉛電池)」で始まるものが該当します。腕時計や補聴器、体温計などに多く使われています。これらは回収協力店に設置された専用の回収缶で処分するのが基本です。
【コイン電池(薄く平たい、コインのような形状)】
型番の頭文字が「CR」や「BR」(リチウムコイン電池)で始まります。自動車のスマートキーや薄型リモコン、PCのマザーボード等に使用されます。コイン電池は一般社団法人電池工業会のボタン電池回収缶には投入できません。絶縁テープを貼った上で、各自治体の指定する「有害ゴミ」や「不燃ゴミ」「金属ゴミ」などの分別区分に従って排出します。
タグ:
https://restaurantmarketinglabs.com/nakata-news-yamanashi/4099530/