白菜の黒い点々は食べられる?ゴマ症の正体とカビの見分け方を解説
ゴマ症自体は無害ですが、注意しなければならないのは「本当にゴマ症なのか、それとも有害なカビや腐敗、害虫なのか」という見極めです。特に湿気の多い冷蔵庫内で長期間放置された白菜には、本物のカビや軟腐病が発生することがあります。
安全に美味しく消費するために、以下の比較表でそれぞれの特徴と判別基準を確認してください。
白菜カビとの見分け方における最も直感的な基準は「表面に立体的な毛羽立ちがあるか」と「指でこすったときに取れるか」の2点です。ゴマ症は細胞そのものが変色しているため、爪で擦っても洗っても取れることはありません。一方、カビは表面に胞子が付着しているため、触ると粉っぽく崩れたり、ぬめりを伴ったりします。また、酸っぱい刺激臭やドロドロとした液化が見られる場合は白菜腐っているサインですので、迷わず廃棄してください。
タグ:
https://www.airram.com/ikigai-talk/8025010/