城ヶ倉大橋の紅葉と絶景!心霊の噂・事故の真相と2026年観光ガイド
青森市と十和田湖方面を結ぶ国道394号城ヶ倉バイパスに架かる城ヶ倉大橋は、1995年(平成7年)10月27日に開通しました。十和田八幡平国立公園の豊かな自然環境を保護するため、谷底に橋脚を立てない「上路式(じょうろしき)鋼ブレースドリブ固定アーチ橋」という高度な架橋技術が採用されています。
橋の全長は360メートル、アーチの支間長(アーチを支える基部間の長さ)は255メートルに達し、上路式アーチ橋としては現在も日本一の長さを誇ります。谷底を流れる城ヶ倉渓流からの高さは約122メートルあり、ビルに換算すると約40階相当の驚異的な高低差です。
車道両脇には十分な幅を持たせた歩道が整備されており、車を駐車場に停めてから徒歩で橋の中央まで移動できます。八甲田山系の主峰・大岳(標高1,585m)や井戸岳を遠望しつつ、足元にはブナやカエデが生い茂る城ヶ倉渓谷の原生林が広がる眺望は、青森県内でも随一のスケールを誇ります。
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