車検証シールの貼り方新ルール徹底解説!貼る場所や手順・罰則まとめ

車検証シールの貼り方新ルール徹底解説!貼る場所や手順・罰則まとめに関する専門家の意見を詳しく解説いたします。

指定工場(民間車検場)やユーザー車検で車検を通すと、後日「青い数字が印刷された四角いシール」と「透明な保護シール」がセットになった台紙が届きます。一見すると構造が複雑に見えますが、検査標章の貼り方手順には明確な決まりがあります。

失敗を防ぐための正しい組み立てと貼付ステップは以下の通りです。

ステップ1:台紙の左半分を剥がす
台紙の中央に入っている切れ目に沿って、まずは左側の透明保護シール部分を台紙から半分だけ浮かせます。

ステップ2:青いシール側へ折り返して貼り合わせる
透明保護シートを谷折りにして、右側の青い数字が書かれたシールの表面にピタリと重ね合わせます。このとき空気が入らないよう、指の腹で中央から外側へ空気を押し出しながら密着させるのがコツです。

ステップ3:台紙全体から完成したシールを剥がす
透明シールと青色シールが合体した状態のステッカーを、台紙からゆっくりと剥がし取ります。これで車内に貼る準備が整います。

ステップ4:ガラス面の脱脂と貼り付け
フロントガラス内側の油分やホコリをアルコールシートやきれいなウエスで拭き取ります。位置を決めたら、車検ステッカーの裏表に注意し、粘着面をガラス内側に押し当てて密着させます。

なお、車検証シールの見方として、外側(車外)から見える大きな数字は「車検満了の年と月」を示し、内側(車内側)に印字された小さな文字と数字には「車検が満了する正確な年月日」が記載されています。

石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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