レース糸シュシュが大人可愛い!100均糸で失敗しない編み図とコツ
周囲と差をつけるワンランク上の作品を目指すなら、ビーズ入りレース糸シュシュへの挑戦が最短ルートです。編み上がった後に縫い付けるのではなく、編み始める前に糸へビーズを通しておくのが美しく仕上げる鉄則です。
具体的な手順としては、まずレース糸の端にビーズ通し用のワイヤーや極細針を通し、丸小ビーズやドロップビーズを約150〜200粒ほどあらかじめ糸に通して奥へと送っておきます。そして最終段のピコット編みや長編みを編む際、ビーズをかぎ針の根元まで1粒ずつ引き寄せて編み目に固定します。
光が当たるたびに上品な煌めきを放つビーズ入りデザインは、手作り特有の野暮ったさを完全に払拭してくれます。淡いベージュやグレーのレース糸にクリスタル系やパール調のビーズを合わせると、大人のフォーマルシーンにも堂々と使える逸品に仕上がります。
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