ネイルの爪の長さ完全版!サロン前爪切りNgの理由と黄金比率を徹底検証
Q1:深爪やボロボロの短い自爪のままサロンへ行っても嫌がられませんか?
A1:まったく問題ありません。むしろプロのネイリストは、爪の本来の生え癖やハイポニキウムの形状をありのまま確認できるため、手つかずの状態で来店されることを歓迎しています。自爪の長さに合わせた補強やショート専用の美しいフォルム形成を行うため、恥ずかしがらずにそのままの状態でご来店ください。
Q2:爪を伸ばしていくと裏側の皮(ハイポニキウム)が伸びてきますが、切ってもいいですか?
A2:絶対に切ってはいけません。ハイポニキウムには毛細血管と神経が通っており、無理に切ると出血や激痛を伴います。ハイポニキウムは爪を裏側から支えてネイルベッドを縦長に見せる極めて重要な組織です。邪魔に感じる場合は爪切りで切るのではなく、ネイルオイルで保湿しながら適切な長さにエメリーボードで爪先を整えてください。
Q3:ジェルネイルを付けたまま爪の長さを自分で短く整えても大丈夫ですか?
A3:爪切りで切ることは厳禁ですが、エメリーボードで優しく削って長さを調整することは可能です。ただし、ジェルと自爪を密着させている先端のエッジ部分が削り落とされるため、そこから水分が侵入してジェルが浮きやすくなるリスクがあります。削った後は爪先断面にしっかりとトップコートやネイルオイルを塗布して保護することをおすすめします。
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