500Mlで作る海水の黄金比!塩は大さじ何杯?砂抜きと飼育の極意

500Mlで作る海水の黄金比!塩は大さじ何杯?砂抜きと飼育の極意とは一体何なのか? 背景や要点を丁寧に紐解いて紹介します。

磯で捕まえたヤドカリや小魚を自宅で飼育する場合、砂抜き用の食塩水では生きられません。必ずアクアリウム専用の人工海水の素とカルキ抜き(塩素中和)した水道水を使用します。

作り方の手順は以下の通りです。

1. 水道水のカルキを抜く:バケツに汲んだ水道水に市販の塩素中和剤を適量入れ、しっかりかき混ぜます。
2. 水温を合わせる:人工海水の素は冷水では溶けにくいため、飼育水槽と同じ24〜25℃前後に水温を調整します。
3. 計量して溶かす:製品指定の分量(500mlあたり約16〜17g前後が目安)を投入し、完全に透明になるまでエアレーションやマドラーで攪拌します。
4. 比重計で確認する:塩分濃度が海水比重(1.020〜1.024)に収まっているかを確認してから水槽へ導入します。

特にオカヤドカリの飼育では「真水」と「海水」の2つの水入れを常設する必要があるため、500mlのペットボトルで人工海水を作り置きしておくと日々の水換えが格段にスムーズになります。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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