和田アキ子も告白!シェーグレン症候群と闘う芸能人の真実と最新医療
この病気は、厚生労働省によって「指定難病」に認定されている。日本国内の患者数は約7万人と推定されているが、潜在的な患者を含めるとその数倍にのぼるとも言われる。圧倒的に女性に多く、発症のピークは40代から60代にかけて訪れるのが特徴だ。
最大の問題は、初期段階で単なるドライアイや口の渇き、更年期障害と見誤られやすい点にある。「クッキーなどの乾いた食べ物が飲み込めない」「目がゴロゴロして目薬が手放せない」「朝起きると身体が鉛のように重い」。こうした日常的な違和感が、実は免疫異常による初期シグナルであるケースは少なくない。
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