腐葉土と培養土の違いとは?混ぜる黄金比と枯らさない使い分け
Q1:腐葉土と堆肥(牛糞堆肥・バーク堆肥)は何が違うのですか?
A1:原材料と用途に違いがあります。腐葉土は広葉樹の葉を発酵させたもので土をふかふかにする効果に優れます。牛糞堆肥は家畜糞由来でわずかに肥料分を含み、バーク堆肥は樹皮由来で土の保水性・通気性を長期間持続させる効果があります。家庭園芸の土壌改良では腐葉土が最も扱いやすく万能です。
Q2:観葉植物に腐葉土を使うとコバエが湧くと聞きましたが本当ですか?
A2:事実です。腐葉土は有機物であるため、湿った状態が続くとキノコバエなどの発生源になります。室内管理の観葉植物には、表土から2〜3cmを無機質の赤玉土や化粧砂で覆うか、最初から有機物を含まない室内用培養土(粒状培養土など)を使用することをおすすめします。
Q3:古い培養土に腐葉土を混ぜればすぐに再利用できますか?
A3:混ぜる前に「前処理」が必要です。古い土には病原菌や害虫の卵が潜んでいる可能性があるため、ふるいにかけて微塵や古い根を取り除き、ビニール袋に入れて天日干し(日光消毒)を行います。その上で、古土に対して1〜2割の完熟腐葉土と適量の苦土石灰・元肥を補給して馴染ませると再利用可能になります。 (出典: 腐葉土 と 培養 土 の 違い(Yahoo!ニュース))
タグ:
https://3tex.com/mangaka-harajuku/2069746/