ほっともっとフィールド神戸観戦完全攻略!座席・花火・グルメ徹底解剖
現地を訪れる際に最も警戒すべきが、試合終了後の交通混雑です。公共交通機関を利用する場合、神戸市営地下鉄西神・山手線「総合運動公園駅」が最寄りとなり、改札を出て徒歩1分という抜群の立地を誇ります。JR・阪急・阪神が乗り入れる「三宮駅」からは地下鉄で約21分と、主要都市からのアクセスも非常にスムーズです。
しかし、ナイターが延長戦に入った場合や試合後のセレモニーを最後まで見届ける場合、総合運動公園駅の終電時刻への配慮が必要です。三宮方面への最終電車は深夜23時台半ばまで運行されていますが、2万人規模の観客が一斉に駅へ押し寄せると、ホーム入場規制がかかり乗車までに30分以上要するケースがあります。
さらに深刻なのが自動車で来場した場合の駐車場混雑です。神戸総合運動公園内にはP1からP18まで合計約1,800台規模の有料駐車場が用意されていますが、プロ野球開催日は試合開始の2時間前には満車となるのが通例です。最大の問題は試合終了後の「出庫トラップ」にあります。周囲の幹線道路(神戸淡路鳴門自動車道・阪神高速・山陽道周辺)への接続交差点が一箇所に集中するため、駐車場を出るだけで1時間から1時間半以上の大渋滞に巻き込まれることが珍しくありません。特別な事情がない限り、地下鉄の利用が賢明です。
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