「こんなゲームにまじになっちゃって」元ネタと衝撃の結末を徹底解剖
ネット上で長年使われているこんなゲームにまじになっちゃってどうするの 元ネタは、タレントのビートたけし(北野武)が企画・監修を手掛けたアクションアドベンチャーゲーム『たけしの挑戦状』です。
この台詞が登場するのは、ゲームを完全にクリアした後のたけしの挑戦状 エンディング画面です。数々の理不尽なトラップや超高難度のミニゲームを奇跡的に潜り抜け、南海の孤島で財宝を手に入れた主人公。その後、スタッフロールが流れ終わって暗転した画面の前で、プレイヤーが操作をせずに約5分間放置すると、主人公の顔グラフィックとともに「こんなげーむに まじになっちゃって どうするの」というテキストが浮かび上がります。
何時間、何十時間も苦痛に耐えてコントローラーを握りしめたプレイヤーに対する最後の報酬が、感謝や祝福ではなく「冷ややかな説教」という構造は、当時の子どもたちに計り知れない衝撃と脱力感を与えました。
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