【2026最新】マイクラ地図の作り方と拡張・旗マーカー完全解説
クラフトした直後の地図は「レベル0(1/4)」と呼ばれ、描画範囲はわずか128×128ブロックに過ぎません。拠点周辺の小規模な敷地を把握するには適していますが、ネザー要塞へのアクセス路や海底神殿、村の探索を行うには範囲が狭すぎます。広範囲の地理を把握するためには、段階的な地図の拡張が必要となります。
地図の縮尺はレベル0から最大サイズであるマイクラ地図拡張レベル4(2048×2048ブロック)まで5段階で設定されています。作業台を使って拡張する場合、拡大したい地図を中央に置き、周囲を紙8枚で囲む作業を4回繰り返すため合計32枚の紙を要します。しかし、製図台を使えば「地図1枚+紙1枚」をスロットに入れるだけで1段階拡張できるため、わずか紙4枚で最大サイズへの拡張が完了します。
また、遠征時の全ロスリスクを極小化する必須の防衛策がマイクラ地図複製方法です。丹念に歩いて描き込んだ地図を持ったままマグマダイブや奈落落下で死亡した場合、マッピング作業は最初からやり直しになります。これを防ぐため、探索に出る前に製図台で「描画済みの地図」と「白紙の地図(または空の地図)」を合成してください。
この合成により、全く同じ描画内容を持つ複製地図が2枚手に入ります。1枚を拠点のチェストに安全に保管し、もう1枚を携行して遠征に出れば、万が一死亡してアイテムをロストしても拠点の地図にはこれまでの探索データがそのまま残ります。さらに、リアルタイム同期機能によって、携行中の地図で新たに埋めたエリアは、拠点に置いた複製地図側にも自動で反映されます。
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