久保純子の現在とNy生活|看板アナから幼稚園教諭へ転身した真相
かつてNHKの看板アナウンサーとして一世を風靡したクボジュンこと久保純子さんは、2016年の渡米以降、ニューヨーク市内に生活の拠点を置いています。2026年現在、54歳となった彼女の肩書はフリーアナウンサーにとどまらず、現地の教育現場で子どもたちと向き合う「幼稚園の先生」です。
朝早くから登園する子どもたちを笑顔で迎え、英語と日本語を交えながら歌や工作、絵本の読み聞かせを行う日々。テレビカメラの前で華やかなスポットライトを浴びていた頃とは一変し、エプロン姿で園児の目線に合わせてしゃがみ込む自然体の姿が、現地コミュニティでも深く信頼されています。
アナウンサー業を完全に引退したわけではなく、日米を行き来しながら特別番組のナレーションや教育・子育て関連のコラム執筆、オンラインイベントへの登壇など、自身のペースでメディア活動も継続中。地に足の着いたニューヨークでの暮らしぶりは、多くの同世代女性からも熱い共感を集めています。
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