保管場所の所在図・配置図はGoogleマップでOk?審査を通す書き方を徹底解説
では、右側の「配置図」枠には具体的に何を記載すればよいのでしょうか。車庫証明 配置図 寸法 書き方における必須記載項目は、以下の4点に集約されます。
- 駐車スペースの寸法(幅・長さ・高さ制限):駐車枠の「幅(横幅)」と「奥行き(長さ)」をメートル単位(例:幅2.5m、長さ5.0m)で記入。立体駐車場や地下車庫の場合は「高さ制限(例:高さ1.8m)」も必須。
- 前面道路の幅員(道路幅):駐車場に面している道路の幅(例:公道 幅6.0m)を記載。向かい側に側溝や歩道がある場合はそれらも含めた有効幅員を把握しておく。
- 出入口の幅:敷地入口やゲートの幅(例:出入口 3.5m)。
- 駐車位置の特定(複数台・月極の場合):月極駐車場やマンションの平置き駐車場の場合、全体の枠配置を描いた上で「No.12」のように自分の区画番号を明記し、周囲の枠番号も添える。
また、車庫証明 所在図 省略 条件についても正しい知識を持っておく必要があります。以下のいずれかに該当する場合、所在図の作成自体を完全に省略することが法律・通達上認められています。
- 買い替え(代替)等で、旧車両と同一の保管場所で申請し、かつ使用の本拠の位置に変更がない場合。
- 使用の本拠の位置(自宅)と保管場所(駐車場)の位置が全く同一の場所(一軒家の敷地内車庫など)である場合(※警察署によっては省略不可の運用もあるため窓口での事前確認が推奨されます)。
なお、黄色ナンバーの軽自動車 保管場所届出 所在図配置図(保管場所届出)においても、普通車の車庫証明と用紙フォーマットおよびGoogleマップの添付ルールは基本的に同一です。軽自動車の届出義務適用地域(人口10万人以上の都市部など)にお住まいの方は、普通車と全く同じ手順で作成できます。
タグ:
https://malolacombe.com/mitsunori/7126669/