なぜ垢抜けない?プロ直伝ポニーテールの巻き方と崩れない黄金比
ネット上のチュートリアル動画で軽視されがちなのが、スタイリング剤を塗布する「順番」と「油分のコントロール」です。多くの人が「髪を巻いて結んだ後」にオイルをつけていますが、これはカールのダレやベタつきを招く典型的な失敗パターンです。
美容のプロが推奨するポニーテールスタイリング剤おすすめの手順は、「アイロン前(または直後)のオイルによるベース作り」と「結ぶ直前のヘアバームの揉み込み」の2段階アプローチです。
髪が乾燥した状態でアイロンを当てるとパサつきが目立ち、後からオイルを足しても内部の潤いは戻りません。熱を通した直後の粗熱が取れた段階で、手のひら全体に伸ばした軽めのヘアオイルを中間から毛先へ均一に馴染ませます。その後、結ぶ直前に少量のヘアバームを手ぐしを通すように内側から仕込むことで、後れ毛の散らかりを防ぎながら上品な束感を1日中キープできます。
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