品川からお台場への行き方決定版!電車が遠回りな理由と直通ルート検証
直通ルートの主役となる「お台場レインボーバス」を利用する際、最初に把握しておくべきポイントが乗り場の位置です。品川駅の中央改札を出て右側、新幹線改札口の前を通り抜けて東側へ進むと現れるのが「港南口」です。
ペデストリアンデッキを降りた広場にある品川駅港南口バス乗り場のうち、お台場方面へ向かう「お台場レインボーバス(kmモビリティサービス運行)」は7番乗り場から発着します。日中時間帯は1時間に2〜3本(約20分〜30分間隔)運行されており、事前予約なしでそのまま乗車可能です。気になるお台場レインボーバス運賃は大人220円(小児110円)均一で、各種交通系ICカード(Suica、PASMOなど)や現金に対応しています。
ここで多くの旅行者や出張者が直面するネット上の誤解があります。それが都営バス波01系統品川に関する情報です。
検索エンジンでルートを検索すると、品川駅から東京テレポート駅を結ぶ路線として「都営バス(波01出入系統)」がヒットすることがあります。しかし、この波01出入系統は品川営業所への出入庫を兼ねた運行系統であり、朝夕の限られた時間帯に数本運行されるのみという極めて限定的なダイヤ設定になっています。
「都営バスでも行ける」と思い込んで港南口の都営バス停留所に並んでも、目当てのバスは数時間先まで来ないという事態に陥りかねません。日常的な移動や日中の観光においては、迷わず「7番乗り場のレインボーバス」を選択するのが現場検証で得られた鉄則です。
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