すがつくポケモン一覧!初代からSvまでの網羅図鑑としりとり必勝戦略

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ポケモンしりとりを巡るコミュニティやSNSの議論で、頻繁に対立を生むのが「しりとり濁点ルール」の解釈です。「す」で終わった際、次のプレイヤーは「ず」から始めてもよいのか、あるいは「ず」で終わった単語を「す」で返せるのかという点において、参加者の間で暗黙の前提が食い違うケースが多発しています。

日本国内の一般的なしりとり慣例では、濁点・半濁音の脱落(「ば」→「は」など)を許容する「自由濁点化ルール」が採用される場面が多い一方、ガチ対戦コミュニティや公式動画企画(ポケモンKids TV等の番組)では「表記通りの完全一致」を原則とする厳格ルールが適用される傾向にあります。

仮に濁点変換(す⇄ず)が認められる場合、以下のような「ず」から始まる強力なポケモンが戦線に投入されます。

  • ズバット / ズバット:知名度抜群の切り返し枠。
  • ズガイドス:第4世代の化石枠。
  • ズルッグ / ズルズキン:第5世代の悪・格闘枠。
  • ズガドーン:第7世代のウルトラビースト。相手の意表を突くキラーワード。

さらに盲点となりやすいのが「長音記号(ー)の扱い」です。例えばスリーパーやサンダースで回された場合、最後の音を「長音を無視して直前の文字(スリーパーなら「ぱ」)」とするか、「母音引き伸ばし(スリーパーなら「あ」)」とするかによって、次の展開が劇的に変化します。一般的には「直前の文字を採用するルール」が主流ですが、事前に確認を取らないまま試合を進めると、終盤の決定打で論争へ発展しかねません。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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