釈由美子の現在を追う!海外映画進出の真相と進化し続ける素顔
海外進出の本格的な結実となったのが、話題のアクション映画『ロックダウン・ホテル LETHAL VIRUS』だ。パンデミック下の密室となったホテルを舞台に、生存をかけて戦う主人公を熱演した。
全編英語での演技はもちろん、本格的な近接格闘(CQC)や激しいガンアクションを披露。CGに頼らない生身の殺陣は、現地のスタッフや共演者からも大絶賛を浴びた。過酷な撮影スケジュールの中、痣だらけになりながらカメラの前に立ち続けたという現場の秘話も残っている。かつて培ったアクションのキレは鈍るどころか、年を重ねるごとに凄みを増している。
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