東大病院入院棟Aの個室料金と快適性は?差額ベッド代と実態検証
東大病院を訪れた人が最初に迷いやすいのが、東大病院 入院棟A 入院棟B 違いです。両棟は渡り廊下で接続されていますが、竣工時期や配置されている主要診療科、病棟の設計思想が異なります。
東大病院 入院棟A フロアマップを紐解くと、地上15階建ての構造に以下のような主要診療部門が配置されています。
- 15階:予防医学センター、特別病室エリア
- 13階〜14階:アレルギー・リウマチ内科、腎臓・内分泌内科、心療内科、呼吸器内科、老年病科など
- 中層階(5階〜12階):消化器内科・外科、循環器内科・心臓血管外科、脳神経外科、整形外科などの主要外科・内科病棟
- 低層階(1階〜4階):エントランス、コンビニ、外来受付、ICU・CCU(集中治療室系)
入院棟Aが2000年竣工の重厚な総合病棟であるのに対し、後から増設された入院棟Bはより近代的な周産期医療や小児医療、特定の先端外科などに特化した構造を持っています。自身の入院科がどちらの棟に位置するかによって、最寄りのエレベーターや窓から見える景観(不忍池側か本郷キャンパス側か)も変化します。
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