スヌーピーのアイロンビーズ図案完全攻略!初心者でも失敗しない作り方

スヌーピーのアイロンビーズ図案完全攻略!初心者でも失敗しない作り方にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

平面の作品作りに慣れてきたら、次の一歩としてパーラービーズを使ったスヌーピーの立体作品に挑戦してみるのも醍醐味です。立体化のアプローチには、大きく分けて「スリット噛み合わせ方式」と「積層(スライス)方式」の2種類が存在します。

初めて立体に挑むなら、スリット噛み合わせ方式が取り組みやすいでしょう。スヌーピーの全身パーツの足元に凸型の突起を作り、別に作成した「芝生に見立てた緑色の台座プレート」に凹型のスリットを空けておきます。アイロンがけの際、穴や突起が溶けすぎて変形しないよう注意深く熱を加え、冷め切る前に差し込むことで、デスクの上にちょこんと飾れる自立スタンドが完成します。

さらに高みを目指すなら、頭部や胴体を輪切り状にスライスした図案を何層も作り、専用の接着剤やテグスで重ね合わせていく積層方式もあります。ドッグハウスの上に寝そべるスヌーピーを丸みのある3Dフォルムで再現できたときの達成感は、平面作品とは比べものにならない充実感をもたらしてくれます。

中島 亮太

中島 亮太

写真家・フォトエディター

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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