2026年最新の学年年齢早見表|早生まれや入学卒業年度も完全網羅
Q1:1998年3月生まれの早生まれです。大学をストレートで卒業した場合、卒業年は何年になりますか?
A1:1998年3月生まれの方は「1997年度(平成9年度)」の学年に属します。小学校入学は2004年(平成16年)4月、中学校入学は2010年(平成22年)4月、高校入学は2013年(平成25年)4月、大学入学は2016年(平成28年)4月となり、ストレートで進学した場合の大学卒業は2020年(令和2年)3月となります。同年に生まれた4月2日以降の人(2021年3月卒)よりも1年早く卒業を迎える点にご注意ください。
Q2:履歴書の学歴欄に書くとき、小学校や中学校の卒業年まで書く必要はありますか?
A2:一般的な就職・転職市場において、職歴のある転職者の履歴書は「高校卒業」からの記載が通例です。新卒採用や公務員試験、一部の指定フォーマットでは「中学校卒業」からの記載を求められるケースがありますが、特段の指示がない限り「小学校卒業」まで遡って書く必要性は極めて低いです。ただし、中学校卒業から書く場合も「〇〇中学校 卒業」のみを記載し、入学年度は省略するのが標準的なビジネスマナーとされています。
Q3:2026年(令和8年)に成人式(二十歳の集い)の対象となるのは何年生まれですか?
A3:民法改正により成年年齢は18歳に引き下げられましたが、多くの自治体が開催する「二十歳の集い(旧・成人式)」は現在も20歳を迎える学年を対象としています。2026年1月に式典を迎える対象者は、2005年(平成17年)4月2日〜2006年(平成18年)4月1日生まれの代です。2027年1月の式典対象者は、2006年(平成18年)4月2日〜2007年(平成19年)4月1日生まれとなります。
Q4:短大や専門学校、大学院を修了した場合の履歴書計算はどうなりますか?
A4:標準修業年数に応じて卒業年を加算します。2年制の短期大学・専門学校であれば高校卒業から2年後の3月卒業、3年制専門学校であれば3年後の3月卒業となります。4年制大学卒業後に大学院の修士課程(博士前期課程・2年間)へ進学した場合は、大学卒業の2年後(高校卒業から数えて6年後)の3月が修士課程修了年度となります。