13時は英語で何と言う?13 O'clockの間違いと正しい使い分け

13時は英語で何と言う?13 O'clockの間違いと正しい使い分けについて徹底解説いたします。詳細な分析をチェックしてください。

英語圏で24時間表記は一般的に「24-hour clock」と呼ばれますが、アメリカ英語では特に軍隊や警察、航空業界、医療現場などで多用されることから「Military Time(ミリタリータイム)」と称されます。

国際フライトの旅程表や列車の時刻表、あるいは緊急対応を要する現場では、午前と午後の誤認が致命的な事故に繋がるため、厳格な24時間制の英語表記が採用されています。このミリタリータイムには独特の読み方ルールが存在します。

例えば「13:00」は、コロンを省いて「1300」と書かれることが多く、ミリタリータイムの読み方としては「thirteen hundred(サーティーン・ハンドレッド)」または「thirteen hundred hours(サーティーン・ハンドレッド・アワーズ)」と発音します。後ろに「hundred」を付けるのが大きな特徴です。

分単位が含まれる場合、例えば「13:15」であれば「thirteen fifteen」、「13:05」なら「thirteen zero five」あるいは「thirteen hundred and five」と読み上げられます。一般的なオフィスワークの商談で「thirteen hundred」と発言すると大げさに聞こえますが、航空関係者や外資系セキュリティ業務などでは必須の知識です。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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