円柱の体積・表面積の求め方を徹底図解!公式の理由と展開図の裏ワザ

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空間図形の学習が進むと登場する円錐(えんすい)との混同も頻発します。円柱と円錐 違い 求め方を明確に区別できるよう、主要な指標と公式の比較データをまとめました。

項目円柱(Cylinder)円錐(Cone)編集部の見解・指導ポイント体積の公式$V = \pi r^2 h$
(底面積 × 高さ)$V = \frac{1}{3}\pi r^2 h$
(底面積 × 高さ × $\frac{1}{3}$)円錐の体積は同底面・同高の円柱のちょうど3分の1になる関係を視覚的に押さえる。底面の数2面(上下合同の円)1面(底面の円のみ)表面積計算時、円柱は「底面×2」、円錐は「底面×1」になる点を見落とさない。側面の形状(展開図)長方形(または正方形)おうぎ形円柱の横の長さは円周、円錐のおうぎ形の弧の長さも底面の円周と一致する。典型的な失点パターン表面積で底面を1枚分しか足さない体積で $\frac{1}{3}$ を掛け忘れるテスト前のセルフチェックリストとして上記2点を意識するだけで失点率が激減する。
阿部 裕樹

阿部 裕樹

エンタメ専門ジャーナリスト

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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