Word目次の作り方決定版!手動入力を脱却する自動作成とズレ対策

Word目次の作り方決定版!手動入力を脱却する自動作成とズレ対策の概要と注目ポイントをわかりやすく整理しました。

Q1:自動作成した目次に一部の見出しが表示されないのはなぜですか?
A1:該当のテキストに「見出しスタイル」が割り当てられていないか、目次の抽出レベルから外れていることが原因です。「ホーム」タブで該当箇所に「見出し1〜3」が設定されているか確認してください。また、「ユーザー設定の目次」ダイアログで「階層番号の表示」が「3」以上になっているかも合わせて確認が必要です。

Q2:本文のページ番号が変わったのに、目次の数字が変わりません。自動で連動しないのですか?
A2:Wordの目次はリアルタイム常時更新ではなく、文書の保存・印刷時、または手動更新時に再計算される仕様です。目次エリアのどこかを右クリックし、「フィールド更新」→「ページ番号だけを更新する」を選択すれば、最新のページ数へ一瞬で修正されます。目次を選択して[F9]キーを押すショートカットでも更新可能です。

Q3:目次に出てくる点線(リーダー線)を実線に変えたり、消したりすることはできますか?
A3:可能です。「参考資料」タブの「目次」→「ユーザー設定の目次」を開きます。設定画面内にある「リーダー」のプルダウンメニューから、点線(ドット)、破線(ダッシュ)、実線(アンダーライン)、または「なし」を選択してOKを押すことで、自由に変更できます。

伊藤 翔太

伊藤 翔太

フード&トラベルライター

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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