東京で今日地震?気象庁の最新震度・震源地と津波・電車運行速報
Q1:今日東京で揺れを感じたのに、気象庁の発表で都内の震度が記録されていない場合はありますか?
A1:はい、十分にあり得ます。気象庁の震度計が設置されていない局所的な地盤軟弱地や、超高層ビルの上層部特有の共振現象(長周期地震動)によって人間は強い揺れを感じても、公的観測点(震度計設置場所)の数値が震度1未満(震度0)であった場合は速報に表示されません。また、近隣の工事現場や大型車両の通行による地盤振動を地震と錯覚するケースも存在します。
Q2:東京で地震が起きた際、電車は何時間くらいで復旧しますか?
A2:検知された震度によって復旧時間は大きく異なります。震度3〜4の一時点検であれば約15分〜1時間程度で段階的に再開されますが、震度5弱以上を観測した場合は線路・構造物の徒歩巡回点検が必須となるため、最短でも3時間〜半日以上、被害状況によっては終日運転見合わせとなります。無理に駅へ向かわず、一時待機施設やオフィス内で待機することが鉄則です。
Q3:大地震直後、電話がつながらない時の最も確実な連絡手段は何ですか?
A3:音声通話は通信各社により最大80〜90%の規制がかけられます。パケット通信を利用する「災害用伝言ダイヤル(171)」、「web171」、あるいはデータ通信回線経由のSNSテキストメッセージ(Xや各種メッセンジャー)が最も繋がりやすい手段です。発災直後の家族間安否確認には、事前に「171の使い方」を擦り合わせておくことが不可欠です。
タグ:
https://ftp.lancingsc.org.uk/nikko/1758640/