なぜ警視庁の不祥事は続くのか?歴代事件と組織体質の闇を徹底追及
警察庁が公表する懲戒処分の統計データを精査すると、警視庁管内における処分件数は依然として厳しい状況が続いています。全国約30万人の警察組織において、約4万人の警察官を抱える警視庁の処分割合は決して小さくありません。免職・停職・減給・戒告といった重い処分を受ける警察官は毎年のように確認されています。
近年メディアを騒がせた警視庁の警察官逮捕ニュースを振り返ると、その手口の巧妙化と倫理観の欠如が際立ちます。駅構内での盗撮や私用車での飲酒運転といった規律違反にとどまらず、特殊詐欺グループへの捜査情報漏洩や、押収した証拠品・金品の着服といった「職権を悪用した重罪」が目立ちます。法を守る側の人間が、自らその知識を利用して法の網をくぐろうとする実態は、治安の根幹を揺るがす事態と言わざるを得ません。
タグ:
https://letsgotainan.com/daitsuka-namimaru-japan/6878700/