パーゴラとは?テラス屋根との違いや後悔の理由・費用相場を徹底解説

パーゴラとは?テラス屋根との違いや後悔の理由・費用相場を徹底解説についての最新情報をご紹介します。

Q1:後からパーゴラの上にポリカーボネート板を取り付けてテラス屋根に改造できますか?
A1:DIY等で板を乗せて塞ぐことは技術的に可能ですが、推奨されません。パーゴラは風が抜ける構造を前提に柱や基礎の強度が設計されています。上部を密閉すると風圧荷重が一気に跳ね上がり、台風時に柱の根元から折れたり基礎ごと浮き上がったりする危険があります。雨よけを重視したい場合は、初めから屋根付き仕様として設計された製品を選ぶか、強風時に収納できる柔軟なシェードを使用してください。

Q2:台風や強風の際、どのような風対策が必要ですか?
A2:後付けしているファブリックシェードやオーニング、タープ類は、風速が強まる前に必ず取り外すか、畳んで固定バンドで結束してください。また、植物を這わせている場合は、枯れ枝の剪定やつるの誘引補強を行っておくことで、風の抵抗を減らし枝折れを防ぐことができます。

Q3:狭い庭やベランダでもパーゴラを設置できますか?
A3:設置可能です。柱を4本立てる独立型のほか、住宅の外壁に片側を固定する「壁付けタイプ」や、柱を2本だけ使用するスリムな製品もラインナップされています。また、ウッドデッキのフェンスと一体化した小型パーゴラであれば、限られたスペースでも圧迫感なく日除けと立体的な演出を両立できます。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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