松任谷由実の名曲ランキング!代表作から隠れた神曲まで徹底解説
1972年に「荒井由実」としてシングル『返事はいらない』でデビューした彼女は、クラシックやプログレッシブロック、洋楽ポップスのエッセンスを巧みに取り入れ、それまでのフォークソング中心だった日本のポピュラー音楽界に革命をもたらしました。
1976年に音楽プロデューサーの松任谷正隆と結婚し「松任谷由実」へ改姓した後も、そのクリエイティビティは加速。80年代後半から90年代にかけては、前人未到のアルバム連続ミリオンセラー記録を樹立しました。
歴代アルバム売上の中でも特筆すべき金字塔が、1990年リリースの『天国のドア』(売上約200万枚)です。本作は日本の音楽史上初めて200万枚(ダブルミリオン)を突破したアルバムとして歴史に名を刻みました。
続く『DAWN PURPLE』や『TEARS AND REASONS』、そして50周年記念ベスト盤『ユーミン万歳!』に至るまで、常にアルバムという総合芸術のフォーマットでリスナーを圧倒し続けています。
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