東京レストランバスは乗る価値ある?評判や料金と最新予約事情を検証
一般的なオープントップバス 東京観光(はとバスやスカイバスなど)は「景色を見せること」に特化していますが、レストランバスは「景色と料理のペアリング」を綿密に計算して東京レストランバス 運行ルートを策定しています。
発着地は東京駅・丸の内エリア(日比谷周辺)が基点となります。ルート序盤、皇居の緑や日比谷公園の木々を眺めながら前菜を口にし、霞が関の官庁街を抜けていきます。そしてメインイベントの一つである「東京タワー」へ。タワー直下にバスが差し掛かると、ガイドの合図とともに天井のルーフがスライドオープン。遮るもののない大パノラマで真上にそびえ立つ朱色の鉄塔を見上げる瞬間は、乗客全員から歓声が上がるハイライトです。
続いてバスは首都高速道路へと乗り入れます。ここが一般的な観光バスにはない醍醐味です。海上を横断するレインボーブリッジの上層を走行する際、右手に輝くお台場のパノラマ、左手に摩天楼のビル群が一望できます。爽やかな潮風を感じながらサーブされる特製肉料理とワインを味わい、銀座のきらびやかなネオン街を抜けて東京駅へと帰着する約2時間半〜3時間の旅程は、まさに五感をフル活用する都市型エンターテインメントと言えます。
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