炊飯器でもち米が劇的進化!失敗しない水加減の黄金比とプロの技
万が一、水加減や火加減を誤って理想の炊き上がりにならなかった場合でも、捨てる必要はまったくありません。状態に合わせたリメイクを施すことで、立派な一品料理へ生まれ変わります。
【水分が多くべちゃべちゃになった場合】
・香ばし焼きおにぎり・おやき:フライパンにごま油を引き、薄く成形したもち米を両面カリカリになるまでじっくり焼き上げます。仕上げに醤油や味噌ダレを塗れば、外側は香ばしく中はトロッとした極上のおやきが完成します。
・中華風とろみ粥:鶏ガラスープに生姜とネギを加え、べたついたもち米を煮崩れるまで煮込みます。もち米のアミロペクチンが極上のとろみを生み出し、本格的な中華粥へと昇華します。
【芯が残って硬い場合】
耐熱皿にもち米を広げ、全体に酒またはぬるま湯を大さじ1〜2程度まんべんなく振りかけます。ふんわりとラップをかけて電子レンジ(600W)で2〜3分加熱し、そのまま5分ほど蒸らすことで、芯まで熱が通りふっくらとリカバリー可能です。
タグ:
https://www.prosportexperience.com/kuniharu/8168408/