南天・千両・万両の見分け方!実の付き方と正月の縁起・風水を解説

南天・千両・万両の見分け方!実の付き方と正月の縁起・風水を解説にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

名前に「両」がつかない南天ですが、お正月飾りや庭木としての格式は千両・万両に決して引けを取りません。その理由は、古くからの語呂合わせである「難を転じて福となす(難転)」に通じるためです。

風水や家相の世界において、南天は邪気を払う強力なパワーを持つ「厄除けの木」として重宝されてきました。特に効果的とされる植え付け方角は、邪気が入ってくるとされる北東の「表鬼門」と、その反対側に位置する南西の「裏鬼門」です。玄関脇やトイレの近くに植えることで、家全体の運気を清め、災難から家族を守ると信じられています。

南天の花言葉は「私の愛は増すばかり」「福をなす」「良き家庭」。初夏に咲く清楚な白い花から冬の真っ赤な実へとドラマチックに変化する姿や、家族の幸福を願う意味が込められており、新築祝いや長寿の贈り物としても選ばれ続けています。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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