ポールジロー25年の真実|定価と終売の噂・味の評価を徹底解明
Q1:ポールジロー25年と「エクストラヴィユー」は同じものですか?
A1:はい、実質的に同じ銘柄を指します。フランスのコニャック規定における熟成呼称「Extra Vieux(エクストラ・ヴィユー=極めて古い)」に該当し、ポールジローでは25年熟成の原酒をメインにボトリングしています。日本国内向けラベルでは分かりやすさを重視して「25年」と表記されています。
Q2:賞味期限や開栓後の保存方法はどうすればよいですか?
A2:アルコール度数40度の蒸留酒のため賞味期限はありません。開栓後はしっかりとコルクを閉め、直射日光と高温多湿を避けた冷暗所で立てて保管してください。ワインセラーやパラフィルムを活用すれば、開栓後半年〜1年程度は香りの変化を楽しみながら美味しく味わえます。
Q3:なぜこれほど淡い黄金色をしているのですか?
A3:ポールジローはカラメル色素による着色を一切行わない「ノンカラー」を貫いているためです。大手メゾンのコニャックに見られる濃い赤褐色は着色によるものが大半ですが、ポールジロー25年の色合いは、四半世紀にわたるリムーザンオーク樽との純粋な対話によって生まれた天然の色調です。
Q4:ポールジローのスパークリング・グレープジュースとは何が違うのですか?
A4:毎年秋に限定発売されるジュースは、ポールジローがコニャックの原料として栽培しているグランシャンパーニュ産ユニ・ブラン種をそのまま搾った無添加・ノンアルコールの炭酸飲料です。同じ畑のブドウから作られているため、ブドウ本来のピュアな酸味と甘みという共通のテロワールを体感できます。
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