おっパブとはどんな店?料金相場や風俗との違い・最新ルールを徹底解説
おっパブとは、正式名称を「おっぱいパブ」と呼び、在籍する女性キャストがお酒を作りながら会話を提供し、衣装の上から、または露出したバストへのタッチ(スキンシップ)が認められている飲食店を指します。昭和末期から平成初期にかけて誕生した「ノーパン喫茶」や「セクシーパブ」の系譜を継ぎつつ、現代ではよりシステム化された明朗会計の店舗が主流となっています。
最大の特徴は、キャバクラと性風俗店の中間に位置する「ソフトな大人の社交場」である点です。一般的なキャバクラではキャストへの身体接触は一切禁止(出禁対象)ですが、おっパブでは胸部へのスキンシップがサービスの基本設計に組み込まれています。
法的な位置づけとして、おっパブの多くは風適法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)第2条第1項第1号(社交飲食店)などの許可を得て営業しています。性交類似行為を提供する「店舗型性風俗特殊営業(ソープランドやヘルスなど)」とは法律上の営業許可区分が根本から異なり、性器への接触や本番行為は法律および店舗規約で厳しく禁じられています。
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