幻の青いヘラクレスオオカブトは実在する?発色理由と取引相場を徹底解剖
希少価値が極めて高いブルー個体は、昆虫ショップやヤフオク!をはじめとするネットオークションの取引相場において、破格のプレミアム価格で売買されている。
通常のヘラクレスオオカブト(成虫ペア)がサイズや血統に応じて1万円〜3万円前後、大型極太個体でも5万円〜10万円程度で流通しているのに対し、状態の良いブルー個体は桁が一つ跳ね上がる。
生体はもちろんのこと、青さを半永久的に維持したまま防腐処理された乾燥標本も世界中のコレクターの間で奪い合いとなっており、オークションでは海外バイヤーを巻き込んだ激しい入札合戦が繰り広げられる。
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