昌平高校の偏差値と確約基準2026|コース別の差と進学実績急伸の裏
Q1:北辰テストの偏差値は何回目から個別相談(確約)に使用できますか?
A1:昌平高校の個別相談では、通常、中学3年生の7月(第3回)以降に実施された北辰テストの結果が対象となります。一般的には9月〜12月(第4回〜第7回)の模試の中から、上位2回の平均偏差値を用いてコース判定や特待生判定が行われます。英検などの検定取得による優遇・加点措置も設定されているため、最新の説明会資料での確認が推奨されます。
Q2:T特選コースに入学後、強豪の運動部活動に参加することはできますか?
A2:制度上、部活動への入部制限はありませんが、T特選コースは7時間授業や放課後の補講・自習が組み込まれているため、全国レベルで活動する運動部(サッカー部・バスケットボール部・野球部等)との両立には相当の体力と時間管理が求められます。実際には文化部や活動日数が柔軟な部活動を選択する生徒が多く、運動部でトップを目指す生徒の多くは特進やアスリート選抜を選択しています。
Q3:IB(国際バカロレア)コースの学費は一般コースと比べてどの程度高くなりますか?
A3:IBコースでは、通常の授業料・施設費に加えて、IBプログラム運営費、専任外国人教員による指導費、DP試験受験料などの追加費用(年間数十万円程度)が発生します。国際基準の高度な教育環境が提供される分、3年間の総費用は一般コースよりも高額になるため、事前説明会で詳細な納付金スケジュールを確認しておく必要があります。
Q4:入学時に特待生になれなかった場合、2年次以降に特待生へ昇格することは可能ですか?
A4:可能です。昌平高校の特待生資格は1年ごとの成績更新制を採用しています。入学後の校内定期考査、模擬試験の成績、生活態度が極めて優秀であると認められた場合、進級時に特待生への新規採用やランクアップ(例:B特待からA特待へ)が行われるシステムが整っています。