ブルゾンちえみ「35億」の音源は?原曲の正体と余興ダウンロード法

ブルゾンちえみ「35億」の音源は?原曲の正体と余興ダウンロード法とはどんな影響があるのか? 詳しい意味を簡潔に解説します。

ブルゾンちえみ with Bの代名詞となった「35億」ネタで流れる洗練された洋楽トラックの曲名は、アメリカのポップスターであるオースティン・マホーン(Austin Mahone)が歌う『Dirty Work(ダーティ・ワーク)』です。

この楽曲はもともと2015年7月にデジタル配信シングルとしてリリースされたナンバー。軽快でファンキーなベースラインと華やかなブラスセクションが特徴のディスコ・ファンク・ポップで、80年代を彷彿とさせるゴージャスなサウンドが魅力です。発売当初、全米チャートでは爆発的な大ヒットにまでは至らなかったものの、ブルゾンちえみが自身のネタ音源として採用したことで日本国内の音楽配信チャートで急上昇し、異例のリバイバルヒットを記録しました。

中毒性の高いイントロと徐々に盛り上がるビートは、キャリアウーマンが自信満々にランウェイを歩くようなネタの空気感と完璧に合致しており、まさにネタと楽曲が最高の相乗効果を生み出した好例といえます。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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