手編みポロシャツの編み方を完全攻略!衿と前立ての失敗しない自作手順

話題沸騰中の 手編みポロシャツの編み方を完全攻略!衿と前立ての失敗しない自作手順について、詳しいまとめをご紹介しています。

本格的なニットポロ作りに挑戦する際、まず手に入れたいのが信頼できる編み図です。現在、国内外の手芸糸メーカーやクラフトコミュニティでは、高品質なフリーパターン(無料編み図)が多数公開されています。

国内であれば、ハマナカの「あむゆーず」やダルマ毛糸(横田株式会社)の公式サイト、パピーなどのアーカイブにて、衿付きサマーセーターやポロシャツの無料レシピがPDFで提供されています。また、世界的な編み物プラットフォーム「Ravelry(ラベリー)」では、「Polo」「Collar」などのキーワードで検索すると、海外デザイナーによるモダンなシルエットの無料パターンが豊富に見つかります。

編み始める前に絶対に省略してはならないのがスワッチ(ゲージ測定用の試し編み)です。特にリネンやコットンなどの夏糸は、ウールと違って弾力性が低く、水通しやアイロンのスチームによって編み地が縦に伸びやすい特性があります。15cm角ほどのスワッチを編み、一度軽くスチームを当てて縮重率を確認してから目数を割り出すことが、サイズ失敗を防ぐ確実な防波堤となります。

中島 亮太

中島 亮太

写真家・フォトエディター

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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