レッグカールとエクステンションはどっちが先?脚トレ順番の真実

レッグカールとエクステンションはどっちが先?脚トレ順番の真実の真相について、分かりやすい解説を基に徹底解説します。

Q1:シーテッド(座り)とライイング(うつ伏せ)のレッグカールはどちらが優れていますか?
A1:筋肥大の観点では、股関節が屈曲してハムストリングスが最初から強くストレッチされる「シーテッドレッグカール」の方が筋活動量が高いとされています。ただし、うつ伏せで行うライイングは腰への負担が少なく、収縮時のピークをつくりやすいメリットがあります。両方あるジムなら期間ごとに交互に取り入れるのが理想的です。

Q2:レッグエクステンションをやり込むと前ももが太くなりすぎて脚が短く見えませんか?
A2:大腿四頭筋だけを過剰に鍛えて裏側のハムストリングスや殿筋を放置すると、前後のバランスが崩れて前ももが張り出す原因になります。レッグカールやヒップヒンジ種目(デッドリフト等)を同等以上のセット数行い、前後の筋力バランスを1:1に保つことで、引き締まった立体的な脚のラインが完成します。

Q3:スクワットの前に行う「事前疲労法(事前ウォームアップ)」では重い重量を扱うべきですか?
A3:スクワット前に行う場合は、決して高重量で限界まで追い込んではいけません。目的は関節周辺の滑液分泌と筋肉の血流促進です。15〜20回スムーズに動かせる軽〜中重量を使い、余力を残してメイン種目へ移行するのがスクワットのパフォーマンスを落とさないコツです。

加藤 愛美

加藤 愛美

エンタメ専門ジャーナリスト

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。

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