冷蔵庫の右開き・左開きで後悔ゼロ!壁位置と動線で見抜く正解の選び方
現在展開されている各主要メーカーの冷蔵庫は、容量帯やライフスタイルに応じてドアタイプの棲み分けが明確になっています。
・パナソニック(Panasonic)
大容量クラスでは「フレンチドア」を中心に展開しつつ、中容量クラス(300〜400L台)では同一モデルで「右開き」と「左開き」の両方をラインナップする手厚い展開が特徴です。最上段の奥まで手が届きやすい「トップユニット方式」と合わせて、間取りに合わせた緻密な選択が可能です。
・シャープ(SHARP)
中型から大型まで「どっちもドア」を広くラインナップ。さらに単身・2人暮らし向けの小型モデルでは、ユーザー自身でドアの開き方向を左右付け替えられる「つけかえどっちもドア」を採用しており、住環境の変化に強い製品設計が光ります。
・日立(HITACHI)/三菱電機(MITSUBISHI)
大型モデルは使い勝手の良いフレンチドアが主力。電動で軽く開くドアや、幅狭スリム設計のモデルなど、設置スペースの制約をクリアする高機能な選択肢が揃っています。
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